
株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所
「戦略」「ビジネスプロセス」「IT」を融合させた国内系コンサルティングファーム。
NTTデータ経営研究所は、株式会社NTTデータの100%出資のコンサルティングファームとして1991年に設立されました。
以来、事業戦略や業務プロセス改革、ITを活用した新規ビジネス開発、情報通信分野の調査研究を中心に、独自にあるいはグループ企業と連携しながら、数千にのぼるプロジェクトを推進してきています。コンサルティングのみに特化し、クライアントの課題解決にSIが必要となる際には親会社であるNTTデータとのパートナーシップによって協業体制を組むなど、中立的且つ真の課題解決に向けたコンサルティングを提供しています。
手掛けるインダストリーは幅広く、事業法人におけるコンサルティングはもちろん、中央官庁に対する政策提言や金融分野におけるコンサルティング、調査・研究等、社会インフラに関わるやりがいのあるテーマも多いことも特徴として挙げられます。
◎組織について
インダストリー別(ソーシャルイノベーション、金融、産業)、ファンクション別(情報戦略・社会環境戦略、人財組織戦略)の6つの組織に加え、新しいビジネスをインキュベーションしていくマネジメントイノベーションセンターの7本部構成となっており、各分野のエキスパートが活躍中です。クライアントの課題も多様化する中、今後は7つの本部の連携もさらに強化し、多方面から解を提供できるファームとして成長を図っていきます。
◎配属・アサインについて
本人の希望と経験をもとに、相談のうえ7本部のいずれかに配属となります。入社後、一定期間配属本部で経験を積んだ後は、フリーエージェント制度を利用して他本部へ異動することも可能。本部内では、領域やプロジェクトテーマごとにラインを分けていないため、一人のコンサルタントが非常に幅広い領域・テーマに取り組むことになります。そのため、常にチャレンジングなプロジェクトに携わることができ、視野の広いコンサルタントを目指すことが可能です。
◎環境について
約8割の中途入社者として、様々なバックグラウンドを持つコンサルタントが集結。様々な知見とノウハウに触れることができる環境の中で刺激を受けながら成長することが可能です。また、上下関係の風通しもよく、新しいチャレンジも歓迎する自由な社風のため、職階に関係なく活躍できる機会が豊富に用意されています。
ハード面では、コンサルタント一人ひとりにパーテーションで区切られた個人ブースがあり、業務に集中できるよう配慮されています。
◎ 企業インタビュー「キーパーソンに聞く」 / 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所
| 【事業内容】 | ・企業経営および行政に関する調査研究、ならびにコンサルティング ・情報および通信システムの企画・開発に関する調査研究、コンサルティング ・経済、社会、産業、文化等に関する調査研究、コンサルティング ・上記に関連する教育研修・セミナーの実施・運営、情報の提供、刊行物の出版 ほか |
| 【所在地】 | 〒150-0011 東京都渋谷区東1-32-12 渋谷プロパティー東急ビル6階 |
| 【URL】 | http://www.keieiken.co.jp/ |
| 【設立】 | 1991年4月 |
| 【代表者】 | 代表取締役社長 佐々木 崇 |
| 【従業員数】 | 203名(2008年7月) |
| 【資本金】 | 4億5000万円 |
| 【決算期】 | 3月 |





















